転ばぬ先の杖としてのセキュリティーソフト

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メール誤送信防止システムの内容 情報漏えいは、色々な企業で起こるリスクでもあり企業の損益に大きな影響を与え…

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転ばぬ先の杖としてのセキュリティーソフト

メールセキュリティソフトのメリットデメリット メール誤送信とはプライベートにしろ仕事にしろ誰もが経験がある…

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NEWS

2017年12月14日
転ばぬ先の杖としてのセキュリティーソフトを更新。
2017年12月14日
セキュリティー意識の向上を更新。
2017年12月14日
情報漏洩事故を未然に防ごう!を更新。
2017年12月08日
誤送信対策としてのセキュリティーソフトを更新。

メールセキュリティソフトのメリットデメリット

メール誤送信とはプライベートにしろ仕事にしろ誰もが経験があると言えます。そしてメールの誤送信が内部情報の漏洩リスクに繋がります。現代社会においては社員のついうっかりのミスで情報が外部に漏れてしまうことがあり、また大きな企業の重要な情報であればそれを見た人がネットで外部に簡単に拡散することが出来るのでメール誤送信には非常に注意が必要です。その対策としてメールを送信する前にきちんと見直し慎重に送るということも挙げることが出来ますが、より確実な対策方法がメールの誤送信を防止するメールセキュリティソフトの存在です。

ですが企業におけるメール誤送信対策の実施状況は30%程度と言われていてまだまだ低いと言えます。そんなメールセキュリティソフトのメリットは当然誤送信を予防することが出来る点で、ルール不足により起きたミスについては機械的にチェックしてくれますし、あと目視による送信者自身のチェックが必要となります。

ただしセキュリティソフトを導入するにはコストがかかるといった大きなデメリットが存在しますし、さらには100%メールの誤送信を止めることが出来ない、目視により人名や会社名のチェックをする必要があり、作業にこれまでより時間がかかる点を挙げることが出来ます。

メール誤送信防止にはメールセキュリティソフトを

ビジネスに欠かせないツールとなっているのが、メールです。とても便利なツールですが、メール誤送信によってトラブルが起きることは少なくありません。トラブルの内容は様々ですが、宛先の間違い、個人情報や機密情報の漏洩、暗号化せずに添付ファイルを送ってしまうなどは、起きやすいトラブルです。そんなトラブルを未然に防ぎたいと考えるのであれば、メール誤送信を防ぐメールセキュリティソフトを導入しておくことがおすすめです。

メールセキュリティソフトを導入すれば、メール本文に個人情報や機密情報関連の語句があれば、そのまま送信をせず保留をすることができます。保留されたメールを見直し、問題がなければ送信をするという形を取れば、個人情報や機密情報の漏洩を防ぐことができます。更に、メールセキュリティソフトは暗号化されていない添付ファイルを、暗号化してくれるため、誤送信によって添付ファイルが第三者の目に触れてしまうということを防ぐ役割もしてくれます。

メールの送信というのは、手作業で行うことが殆どのため、メール誤送信が起きてしまうことは少なくありません。そんな誤送信が起きてから慌てるよりも、まずメールセキュリティソフトを導入し、誤送信を防ぐことがおすすめです。

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